路地町カメラ 【Rojimachi Camera】

目に残ったことや、記録のようなもの。時系列は気にしない

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西日がまぶしい



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まともに見たら目がつぶれる

振り返ったら空が青い

自分の長い影が伸びてたけど、そういう写真は昔撮りすぎて飽きたからやめた。



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逃げる写真


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こういうのを撮ろう、というコンセプトは無く、なんとなく適当に撮ってる。

ヤなことから逃げるようにカメラ持ってるんだな。

カメラ構えてシャッター押すまでの間は、アタマが切替わってるから。



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世界は回転と波である


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・・・・・と、半分以上趣味で量子論とかの本を読んで思った。 けっこう前の話。

と言っても量子論の中身はあいまいなことが多すぎてイマイチよく分からんのだけど
分からないのは量子論を理解していることになるらしい。(←というオチが本に書いてあった)

とりあえず量子論の観測問題は、重力の謎が解けたら解決するんじゃないか-、とか思ったり。
その時点で量子論は古いものになるんだろうけど。


で、ミクロの世界では、例えば電子は粒であったり波であったりするらしい。
ついでに電子はスピンしているらしい。

なんのこっちゃ。 誰も見たことないけど、そうなんだと。

原子核の周りの軌道上をフニャフニャ回ってる電子が、波のように広がったり回転したりしている
んじゃ目に見える世界も同じ法則があるんじゃないか?


そう思って自分とその周囲を観察すると
仕事の忙しさの波があったり、仕事の回転が上手く行くときとダメな時があったりする。
やはりマクロの世界も、ある程度ミクロの世界の相似なのだ! (強引)

量子論の本には、観測すること自体が、ミクロの世界に干渉していしまうと書いてあった。
観測していない時のミクロの世界のふるまいについては、確率的にしか言及できないと。

自分の仕事の観測問題もそうなのかもしれない。

ということで、私は考えるのを止めた。



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走る走る走る


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着物の人が走ってた。  それだけ!


仕事がめっちゃ忙しい、終わらない、ので今日も家に持って帰ってやってる

疲れて目がショボショボボン、耳も詰まった感じがする

僕はパソコンのモニターがお友達。
パソコンが普及したら仕事がラクになる、って言ったヤツ。 ちょっとそこに正座しなさい。




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メコメコな電車


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うちの近所を走る電車


ギラギラのステンレスで無味乾燥、だがよく見ると、スポット溶接の位置がバラバラで外板がメコメコしてる

工業高校の実習で作ったのか!? なレベル。


wikipediaによると車体は50年ぐらい前に作ったらしい。 当時はこれでよかったのかぁ、たぶん。
正面のドアの位置も変にオフセットされてるし、とりあえずステンレスで作りました!って感じで、まるで作り手のスピリットを感じないんだけど

それでも50年も経つと妙な味が出てる (ような気がする)

ところで
メコメコと言っても、花の応援団ではありませぬ
役者やのぅ。


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