FC2ブログ

路地町カメラ 【Rojimachi Camera】

目に残ったことや、記録のようなもの。時系列は気にしない

FA50mmF1.4


fa50f14.jpg

昨日、仕事の途中に寄ったカメラ屋で、程度のいいFA50mmF1.4を発見。 19,000円でした。

ちょっと悩んだのですが、その時K-5に付けていたFA35mmF2をドナドナ打診してみると
「13,000円です」 思ったよりいい値段!
差額 6,000円でF1.4の玉が手に入りました。


DA35mmF2.8リミテッドもあるし、FA35mmF2の立場があやふやだったので、たぶんこれで正解。
F1.4は自分史上、一番明るいレンズです。




※ クリックで大きい写真が開きますよ

FA50-1117-1
雨の日の猫さん  F1.8、ISO3200、AWB、+0.7補正

ピント薄いです、写真だと明るいけど実際はかなり暗く
猫さんはじっとしてないので、尻尾にピント置いて撮影



FA50-1117-2
カワサキZ400FX  F1.8、ISO3200、AWB
  
これは止まったままなので撮りやすい
けっこう古いバイクです

PENTAX K-5 FA50mmF1.4



ささっとテスト撮影してみたら、絞り開放~F2ぐらいまで、ちょっとにじんだ描写、
F4ぐらいまで絞るとキリリと締まった描写になるようです。

「にじむ」と言っても、被写体や背景との輝度差で印象は変るので、要は使いようです。

良く言えば面白いレンズ、悪く言えば暴れるレンズとなるでしょうか。
まぁこれは、当時の他社のレンズも似たような傾向だと思いますが。


なにしろ、このレンズの祖先をたどって行くと
FA50mmF1.4(1991年) → F50mmF1.4(1987年) → A50mmF1.4(1983年) → M50mmF1.4(1976年)
もう35年ほどレンズの基本設計を変えていません。
その間、硝材やコーティング、工作精度はどんどん進化してますけどね。

M42マウントのSMCタクマー50mmF1.4も同じ、らしいのですが
あれはもう一回り大きかった気がするのですが?  (記憶あいまい)


とりあえず、面白いレンズが手に入りました。





ところで、かつて使っていた標準レンズはFA50mmF1.7
これはよく写るいいレンズでしたが、カンボジアに行った時に
移動のバスがボコボコの悪路を飛ばして走るので、バックパックの中でハードケースごと壊れてしまいました。

fa50f17.jpg

見事に座屈したまま、今は静かに眠る。


にほんブログ村 写真ブログ 東京風景写真へ
にほんブログ村
スポンサーサイト