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路地町カメラ 【Rojimachi Camera】

目に残ったことや、記録のようなもの。時系列は気にしない

7月1日に、うるう秒


こんなの発見


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つまり、電波時計も7月1日の日中は、次に受信するまで1秒進んだ状態になるのだー!


うるう秒は何のためにあるのか?

wiki によると

閏秒と閏日(閏年)は無関係である。 閏秒は地球の自転が一定の速度ではないことにより生じる、原子時計とのズレの調整である。 長い目で見ると、閏秒などの時間調整がなければ、一日は24時間なのに地球が一周自転するのは25時間などのズレが生ずる。 対して閏日(閏年に挿入される臨時の2月29日)は地球の公転周期と地球の自転周期が365:1という簡単な比にはなっていないことを調整するためのものである。 閏日(閏年)がない場合には、例えばカレンダーは12月なのに「北半球は真夏」というズレが起こりうる。



地球の自転は、短期的にはさまざまな予測困難な小さい揺らぎを示しつつ、長期的には、潮汐力を主要原因として減速傾向にあり、変化率は過去2700年間の平均で(+1.70±0.05)ms/cy、つまり、1ユリウス世紀ごとに1太陽日の長さは0.0017SI秒ほど長くなってきたとされる。 この状態が続くと正の閏秒の挿入頻度は徐々に増加し、21世紀中には毎年1回ずつが当たり前になるかもしれない。 今後の地球自転の変動をどう推定するかによって予測時期は変わるが、恐らく22 - 23世紀には年2回の閏秒も一般的になり、西暦3000 - 4000年ごろには年12回の閏秒が必要になると考えられ、それを超えると現在の閏秒の方法では平均的に間に合わなくなってしまうし、常にUTCとUT1の差を±0.9秒以内に保つという目標も、遅くとも同時期(場合によってはより早期)には達成不可能になる。 この問題について、いくつかの提案がなされている。


(`・ω・´) 難しいなぁ・・・・・


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